土砂崩れ(どしゃくずれ)メカニズム

山(やま)に雨(あめ)が一度(いちど)にたくさん降(ふ)ったり、長期間(ちょうきかん)、何度(なんど)も大雨(おおあめ)が降(ふ)ったりすると土(つち)の中(なか)に水(みず)が溜(た)まり、斜面(しゃめん)が崩(くず)れます。また、地(じ)震(しん)によって大(おお)きく揺(ゆ)らされて崩(くず)れることもあります。

地震(じしん)や、強(つよ)い風(かぜ)、何(なに)もない時(とき)にも、山(やま)や崖(がけ)の下(した)では大(おお)きな石(いし)が降(ふ)ってくることがあります。

豪雨(ごうう)と洪水(こうずい)への対策(たいさく)

避難(ひなん)情報(じょうほう)が出(で)たら、安全(あんぜん)な場所(ばしょ)(避難所(ひなんじょ))避難(ひなん)しましょう。

逃(に)げ遅(おく)れた場(ば)合(あい)は、二階(ふたかい)以上(いじょう)の一番(いちばん)高い(たか)部屋(へや)に逃(に)げましょう。

玄関(げんかん)の前(まえ)に土嚢(どのう)を摘(つ)んでおきましょう。

豪雨(ごうう)と洪水(こうずい)の現象(げんしょう)

バケツをひっくり返(かえ)したような大雨(おおあめ)が降ふります。

大雨(おおあめ)が何日(なんにち)も続(つづ)く、長(なが)い間(あいだ)に何度(なんど)も降(ふ)ります。

川(かわ)や溝(みぞ)から水(みず)があふれて、道路(どうろ)が水(みず)浸(びた)しになります。

ひどい場合(ばあい)には、道路(どうろ)が川(かわ)のようになります。

家(いえ)の中(なか)に水(みず)や泥(どろ)が流(なが)れ込(こ)んできます。

車(くるま)が流(なが)されます。

泳(およ)ぐことはできません。