豪雨(ごうう)と洪水(こうずい)メカニズム

豪雨(ごうう)とは、梅雨(つゆ)(6〜7月(がつ))や、台風(たいふう)、低気圧(ていきあつ)などによって、大雨(おおあめ)を降(ふ)らせる雲(くも)が、長(なが)い間(あいだ)同(おな)じ場(ば)所(しょ)に大雨(おおあめ)を降(ふ)らせることです。

洪水(こうずい)は、豪雨(ごうう)によって川(かわ)の水(みず)があふれることで起(お)こります。

津波(つなみ)対策(たいさく)

地震(じしん)の後(あと)には絶対(ぜったい)に海(うみ)に近(ちか)づいてはいけません 。川(かわ)からも離(はな)れましょう。

揺れ(ゆれ)を感(かん)じなくても津波(つなみ)が来(く)ることがあるため、ニュースを日頃(ひごろ)から見(み)ておく必要(ひつよう)があります。

海(うみ)の近(ちか)くや低(ひく)い場所(ばしょ)は危険(きけん)です。出(で)来(き)るだけ高(たか)い安全(あんぜん)な場所(ばしょ)に逃(に)げましょう。

一度(いちど)津波(つなみ)が引(ひ)いたからといって、すぐに戻(もど)ってはいけません。後(あと)からくる波(なみ)の方(ほう)が高(たか)い場(ば)合(あい)もあります。安全(あんぜん)が確認(かくにん)できてから戻(もど)りましょう。

津波(つなみ)現象(げんしょう)

多(おお)くは、地(じ)震(しん)の後(あと)に海(うみ)が遠(とお)くから盛(も)り上(あ)がって押(お)し寄(よ)せてきます。

しかし、揺(ゆ)れを感(かん) じなくても、遠(とお)くで起(お)きた地(じ)震(しん)により津波(つなみ)がくることもあります。

時(とき)々(どき)、津(つ)波(なみ)が押(お)し寄(よ)せる前(まえ)に、海(うみ)が遠(とお)くまで引(ひ)くこともあります。

押(お)し寄(よ)せてくる波(なみ)は、普通(ふつう)の海水(かいすい)だけではなく、海底(かいてい)の泥(どろ)を巻(ま)き上(あ)げてきた泥水(どろみず)です。

船(ふね)が陸地(りくち)に運(はこ)ばれたり、車(くるま)や家(いえ)が流(なが)されたりして、普段(ふだん)では考(かんが)えられない高(たか)さまで水(みず)に沈(しず)んでしまいます。

津波(つなみ)は、人(ひと)が全速力(ぜんそくりょく)で走(はし)る速(はや)さより速(はや)いスピードです。

一(いち)度(ど)だけではなく、何(なん)度(ど)も押(お)し寄(よ)せてきます。

何(なん)番(ばん)目(め)の波(なみ)が一(いち)番(ばん)高(たか)いかわかりません。

押(お)し寄(よ)せてきた波(なみ)は、必(かなら)ず引(ひ)いていくので、引(ひ)く時(とき)に沖(おき)の方(ほう)まで色々(いろいろ)な物(もの)が流(なが)されていきます。

津波(つなみ)は川(かわ)を遡(さかのぼ)ってきます。