豪雨(ごうう)と洪水(こうずい)への対策(たいさく)

避難(ひなん)情報(じょうほう)が出(で)たら、安全(あんぜん)な場所(ばしょ)(避難所(ひなんじょ))避難(ひなん)しましょう。

逃(に)げ遅(おく)れた場(ば)合(あい)は、二階(ふたかい)以上(いじょう)の一番(いちばん)高い(たか)部屋(へや)に逃(に)げましょう。

玄関(げんかん)の前(まえ)に土嚢(どのう)を摘(つ)んでおきましょう。

豪雨(ごうう)と洪水(こうずい)の現象(げんしょう)

バケツをひっくり返(かえ)したような大雨(おおあめ)が降ふります。

大雨(おおあめ)が何日(なんにち)も続(つづ)く、長(なが)い間(あいだ)に何度(なんど)も降(ふ)ります。

川(かわ)や溝(みぞ)から水(みず)があふれて、道路(どうろ)が水(みず)浸(びた)しになります。

ひどい場合(ばあい)には、道路(どうろ)が川(かわ)のようになります。

家(いえ)の中(なか)に水(みず)や泥(どろ)が流(なが)れ込(こ)んできます。

車(くるま)が流(なが)されます。

泳(およ)ぐことはできません。

豪雨(ごうう)と洪水(こうずい)メカニズム

豪雨(ごうう)とは、梅雨(つゆ)(6〜7月(がつ))や、台風(たいふう)、低気圧(ていきあつ)などによって、大雨(おおあめ)を降(ふ)らせる雲(くも)が、長(なが)い間(あいだ)同(おな)じ場(ば)所(しょ)に大雨(おおあめ)を降(ふ)らせることです。

洪水(こうずい)は、豪雨(ごうう)によって川(かわ)の水(みず)があふれることで起(お)こります。