高潮(たかしお)発生時(はっせいじ)の現象(げんしょう)

天気(てんき)が悪(わる)い時(とき)、特(とく)に台風(たいふう)がきた時(とき)は、海(うみ)の波(なみ)が高(たか)くなります。これを高潮(たかしお)といいます。高潮(たかしお)になると、海水(かいすい)があがってきて海岸(かいがん)の町(まち)や家(いえ)が水(みず)につかることがあります。高潮(たかしお)により、町(まち)に水(みず)が流(なが)れてくると低(ひく)い土地(とち)にはとてもはやく水(みず)が広(ひろ)がります。人(ひと)がおぼれたり、家(いえ)が壊(こわ)されて流(なが)されたり、船(ふね)が壊(こわ)れたりすることがあります。