火山(かざん)噴火(ふんか)への対策(たいさく)

活(かつ)火(か)山(ざん)の近く(ちかく)にいくときには、火山(かざん)の噴火(ふんか)警戒(けいかい)レベルを確認(かくにん)し、その情報(じょうほう)に従(したが)って、行動(こうどう)するようにしましょう。

しかし、火山(かざん)は何(なん)の予兆(よちょう)もなくいきなり噴火(ふんか)することもあります。

登(と)山(ざん)中(ちゅう)に噴火(ふんか)した場合(ばあい)には、ヘルメット(なければ帽子(ぼうし))をかぶり、マスクをし、飛(と)んでくる石(いし)に当(あ)たらないように気(き)をつけながら、近(ちか)くの避難(ひなん)シェルターや頑丈(がんじょう)な建物(たてもの)、岩陰(いわかげ)に避難(ひなん)しましょう。

活火山(かつかざん)に登(のぼ)るときは、火口(かこう)の位置(いち)と避難(ひなん)小屋(ごや)や山小屋(やまごや)の位置(いち)を調(しら)べておきましょう。

火(か)口(こう)から離(はな)れる方(ほう)向(こう)へ避(ひ)難(なん)します。

火(か)口(こう)から離(はな)れる方(ほう)向(こう)へ避(ひ)難(なん)します。

火山(かざん)灰(ばい)で視界(しかい)も空気(くうき)も悪(わる)くなるのでできれば、風(かざ)上側(かみがわ)へ。

火山(かざん)灰(ばい)はとげとげしていて肺(はい)をきずつけるので、できるだけ吸(す)い込(こ)まないように、マスクするか、タオルやぬので口(くち)・鼻(はな)をおおって行動(こうどう)しましょう。

被災(ひさい)したときのために

いつ災害(さいがい)に遭(あ)うかは誰(だれ)にもわかりません。もしもの時(とき)に備(そな)えて日頃(ひごろ)から準備(じゅんび)をしておく必要(ひつよう)があります。

<備蓄物>(びちくぶつ)

  • 水(みず) 人(ひと)は1日(にち)に3ℓの水(みず)を使(つか)います。(2~3日(にち)生活(せいかつ)できるように用意(ようい)しましょう。)
  • 食品(しょくひん)(缶詰(かんづめ)・レトルト食品(しょくひん)・冷凍(れいとう)食品(しょくひん)・カップラーメン・お菓子(かし)・ご飯(はん)・おかゆ)
  • 調理補助品(ちょうりほじょひん)(カセットコンロ・カセットボンベ・缶切(かんき)り・ラップ・アルミホイル)
  • 薬(くすり)・衛生品(えいせいひん)(薬(くすり)・救急箱(きゅうきゅうばこ)・簡易(かんい)トイレ・トイレットペーパー・大型(おおがた)ビニール袋(ぶくろ)・ゴミ袋(ぶくろ)・除菌(じょきん)ウェットティッシュ)
  • 日用品(にちようひん)(ラジオ・懐中電灯(かいちゅうでんとう)・乾電池(かんでんち)・充電器(じゅうでんき)・軍手(ぐんて)・ロープ・ガムテープ・メガネ(眼(め)の保護(ほご))・使(つか)い捨(す)てコンタクト・生理用品(せいりようひん)・化粧品(けしょうひん)・おむつ・お薬(くすり)手帳(てちょう)・老眼鏡(ろうがんきょう)・補聴器(ほちょうき))

<持(も)ち出(だ)し用袋(ようふくろ)(普段使用(ふだんしよう)していないリュックなどのカバンを利用(りよう))>

  • 水 (みず )人(ひと)は1日(にち)に3 Lの水(みず)を使用(しよう)します。(ペットボトルの水(みず)2~3本(ほん))
  • 食品(しょくひん) 缶詰(かんづめ)・レトルト・保存食(ほぞんしょく)・お菓子(かし)
  • 清潔品・薬・救急用具(せいけつひん・くすり・きゅうきゅうようぐ) 

(常備薬(じょうびやく)・トイレットペーパー・絆創膏(ばんそうこう)・マスク・消毒用(しょうどくよう)アルコール)

  • 日用品・筆記用具(にちようひん・ひっきようぐ)
  • ヘルメット・軍手(ぐんて)・レインコート・着替(きが)え・ブザー(音(おと)のなるもの)・タオル・メガネ・スリッパ
  • 貴重品・書類(きちょうひん しょるい)(現金(げんきん)・予備(よび)の鍵(かぎ)・銀行(ぎんこう)の口座番号(こうざばんごう)や生命保険契約番号(せいめいほけんけいやくばんごう)・健康保険証(けんこうほけんしょう)・身分証明書(みぶんしょうめいしょ)(免許証(めんきょしょう)・パスポート)・印鑑(いんかん)・母子健康手帳(ぼしけんこうてちょう)・防災手帳(ぼうさいてちょう)・年金手帳(ねんきんてちょう))
  • 各々必要(おのおのひつよう)なもの

<避難(ひなん)するときの服装(ふくそう)>

動(うご)きやすい服(ふく)装(そう)。

もっていれば、登山(とざん)やアウトドアに行(い)くときの服装(ふくそう)で避難(ひなん)する。(富士山(ふじさん)に登(のぼ)る時(とき)の装備(そうび))

  • 動(うご)きやすく、けがしにくい靴(くつ)。スニーカーや登山靴(とざんぐつ)
  • 夏(なつ)でも長袖(ながそで)・長(なが)ズボン(けが予防(よぼう))
  • 帽子(ぼうし)・ヘルメット
  • 軍手(ぐんて)や手袋(てぶくろ)
  • メガネ(眼(め)の保護(ほご))
  • マスク(感染予防(かんせんよぼう)やほこり対策(たいさく))
  • 持(も)ち出(だ)し用(よう)袋(ふくろ)を持(も)っていく。

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