落雷(らくらい)発生時の現象(げんしょう)

1.雷(かみなり)の電圧(でんあつ)は約(やく)2(2)億ボルト(おくぼると)と言われて(いわれて)います。 通常(つうじょう)、空気(くうき)は電気(でんき)を通さない(とおさない)が、雷(かみなり)の場合(ばあい)は電圧(でんあつ)が高い(たかい)ため、空気(くうき)を介(かい)して電(でんき)気を通し(とおし)、放電(ほうでん)することができる。

2.気象庁(きしょうちょう)によると、日本(にほん)海側(かいがわ)では1(1)年中(ねんちゅう)雷(かみなり)が発生(はっせい)しており、冬(ふゆ)になると各地(かくち)で雷(かみなり)が発生(はっせい)するという。

3.雷(かみなり)に打たれる(うたれる)と、身体(しんたい)へのダメージ(だめーじ)のほか、大電流(だいでんりゅう)が流れて(ながれて)パソコン(ぱそこん)やテレビ(てれび)などの電化(でんか)製品(せいひん)が故障(こしょう)したり、森林(しんりん)やビル(びる)などで火災(かさい)が発生(はっせい)したりします。