台風(たいふう)への対策(たいさく)

1():家庭(かてい)での注意点(ちゅういてん)

事前(じぜん)に天気(てんき)予報(よほう)を見て(みて)、壊れやすい(こわれやすい)ものは家(いえ)の外(そと)に固定(こてい)する。窓(まど)をテープ(てーぷ)などの小道具(こどうぐ)で固定()する、カーテン(かーてん)を引く(ひく)、ガラス(がらす)張り(ばり)の部屋(へや)には近づかない(ちかづかない)などの対策(たいさく)をしておきましょう。

出入り口(でいりぐち)に土(つち)の入った(はいった)袋(ふくろ)を積む(つむ)、出入り口に防水板(ぼうすいいた)を入れます(いれる)。

2:避難ひなん場所ばしょに行くいくとき

外出(がいしゅつ)時(じ)には、濡れて(ぬれて)も体温(たいおん)が下がらない(さがらない)ように防水性(ぼうすいせい)のある 服(ふく) を着用(ちゃくよう)しましょう。

最低限(さいていげん)の重量(じゅうりょう)の防災(ぼうさい)グッズ(ぐっず)を携行(けいこう)し、できれば貴重品(きちょうひん)は防水性(ぼうすいせい)のあるバッグ(ばっぐ)に入れて(いれて)おきましょう。

避難(ひなん)場所(ばしょ)に早く(はやく)到着(とうちゃく)するためには、地下(ちか)や火事(かじ)、川(かわ)など、危険(きけん)が予想(よそう)される場所を避けるのが一番です。

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