火災(かさい)に対(たい)する防災対策(ぼうさいたいさく)

火災(かさい)を防(ふせ)ぐために火(ひ)から目(め)をはなさないようにしましょう。たばこに火(ひ)をつけたまま寝(ね)ない、ストーブの近(ちか)くに燃(も)えやすいものを置(お)かない、コンロに火(ひ)をつけたままでそばから離(はな)れない、ふとんやカーテンは燃(も)えにくいものを使(つか)う。また、家(いえ)に消火器(しょうかき)と火災(かさい)警報器(けいほうき)をつけましょう。もし、火事(かじ)になった時(とき)はおちついて煙(けむり)を吸(す)わないように、低(ひく)い姿(し)勢(せい)で逃(に)げましょう。エレベーターには閉(と)じこめられるかもしれないので乗(の)らないでください。火災(かさい)を見(み)つけたら、早(はや)く人(ひと)に知(し)らせて119番(ばん)に通報(つうほう)し、早(はや)く逃(に)げましょう。

(火事(かじ)は、はやく火(ひ)を消(け)すことがとても重要(じゅうよう)です。もし余(よ)裕(ゆう)があれば、消火器(しょうかき)をつかって火(ひ)を消(け)してください。しかし、安全(あんぜん)第一(だいいち)です。無理(むり)だと思(おも)ったり、火(ひ)が大(おお)きくあがったりしたら、すぐに逃(に)げてください。消火器(しょうかき)の使(つか)い方(かた)の動画(どうが)を一度(いちど)は見(み)ておきましょう。)

火災(かさい)の原因(げんいん)

火災(かさい)とは火事(かじ)のことです。日本(にほん)では、家(いえ)が火事(かじ)になることで毎年(まいとし)およそ1,000人(にん)が亡(な)くなっています。また、火災(かさい)は、「たばこ」、「ストーブ」、「電気(でんき)器具(きぐ)」、「コンロ」が、主(おも)な原因(げんいん)となっています。

高潮(たかしお)に対する(たいする)防災対策(ぼうさいたいさく)

海(かい)岸(がん)の近(ちか)くにすんでいる人(ひと)や、海(うみ)の近(ちか)くに行(い)くときは、高潮(たかしお)になった時(とき)のために、すんでいる地域(ちいき)でむかし起(お)きた災害(さいがい)や高潮(たかしお)ハザードマップをたしかめましょう。また、家族(かぞく)で相談(そうだん)してにげる場所(ばしょ)やにげる道(みち)を決(き)めておきましょう。