大雪(おおゆき)に対(たい)する防災対策(ぼうさいたいさく)

雪(ゆき)がたくさんふると、道路(どうろ)がこおってすべりやすくなります。人(ひと)が転(ころ)んだり、交(こう)通(つう)事(じこ)故が起(お)こりやすくなります。外(そと)にでる時(とき)は、頭(あたま)の上(うえ)や足元(あしもと)に注意(ちゅうい)してゆっくり歩(ある)きましょう。危(あぶ)ないので、自転車(じてんしゃ)やバイクには乗(の)ってはいけません。車(くるま)を運転中(うんてんちゅう)に大雪(おおゆき)になると車(くるま)の中(なか)から動(うご)けなくなることがあります。その時(とき)はすぐに119に電話(でんわ)してください。車(くるま)の排気(はいき)ガスがでるところは雪(ゆき)でふさがらないようにしてください。車(くるま)にはいつも食(た)べ物(もの)や水(みず)をおいておくとよいです。また、家(いえ)の入口前(いりぐちまえ)などの雪(ゆき)は早(はや)めにとりのぞき、作業(さぎょう)は必(かなら)ず2人(り)以上(いじょう)でしましょう。大雪(おおゆき)の時(とき)は無理(むり)に家(いえ)の外(そと)に逃(に)げず、なるべく家(いえ)の中(なか)で過(す)ごしましょう。