土崩れ(どしゃくずれ)現象(げんしょう)

前兆(ぜんちょう)として、井戸(いど)水(みず)が濁(にご)ったり、水(みず)が無(な)くなったり、増(ふ)えたりすることがあります。

さらに、斜面(しゃめん)から土(つち)や小石(こいし)がボロボロと崩(くず)れ落(お)ちてくるようになります。

また、斜面(しゃめん)の途中(とちゅう)からたくさんの水(みず)が流(なが)れ出(で)てくることがあります。

斜(しゃ)面(めん)の土(ど)砂(しゃ)が流(なが)れ下(くだ)ります。

木(き)も根(ね)っこごと一(いっ)緒(しょ)に滑(すべ)り落(お)ちます。

地(じ)響(ひび)きや木(き)が折(お)れる音(おと)がします。

家(いえ)が近(ちか)くにあると、土砂(どしゃ)が家(いえ)の中(なか)に流(なが)れ込(こ)んできたり、家(いえ)が押(お)しつぶされたりします。