津波(つなみ)メカニズム

海(うみ)の中(なか)で地震(じしん)が起(お)きたり、地(じ)滑(すべ)りが起(お)きたり、海(うみ)の中(なか)の火山(かざん)が大噴火(だいふんか)したりすると、大(おお)きな波(なみ)が起(お)こります。この波(なみ)が陸地(りくち)に到達(とうたつ)すると津波(つなみ)になります。

津波(つなみ)は海(うみ)だけで起(お)こるものではありません。山(やま)の中(なか)でも,たくさんの水(みず)が溜(た)まっている池(いけ)や、ダムなどに、たくさんの土砂(どしゃ)が一度(いちど)に流(なが)れ込(こ)むと、反対側(はんたいがわ)へ大(おお)きな波(なみ)が押(お)し寄(よ)せます。