地震(じしん)発生時(はっせいじ)の現象(げんしょう)

ゴオォと地(じ)面(めん)や空(くう)気(き)から音(おと)がした後(あと)に、カタカタという小(ちい)さな揺(ゆ)れが来(き)て、1分(ぷん)ぐらい大(おお)きな揺(ゆ)れが起こります(お)。)

揺(ゆ)れの発生(はっせい)場所(ばしょ)の近(ちか)くでは突然(とつぜん)ドンっと大(おお)きな揺(ゆ)れから始(はじ)まることもあります。

天井(てんじょう)からぶら下(さ)がっているランプが揺(ゆ)れたり、棚(たな)の上(うえ)のものが落(お)ちたりします。

大(おお)きな地震(じしん)では、自分(じぶん)が立(た)っていることができなかったり、棚(たな)が倒(たお)れてきたり、戸棚(とだな)の中(なか)からお皿(さら)が飛(と)び出(だ)してきたり、家(いえ)が傾(かたむ)いたりします。

地(じ)震(しん)の影(えい)響(きょう)で、地(じ)面(めん)から水(みず)がしみだしてきたり(液状化(えきじょうか)現象(げんしょう))、山(やま)が崩(くず)れたり(土砂(どしゃ)災害(さいがい))することもあります。